妊娠中のまとめ

妊娠中の経過を簡単にまとめていきたい。

つきちゃんの成長
順調で特になんの問題も指摘されず。わたしに正常な妊娠機能が備わっていたことに自分でもびっくりしたくらい。初めは逆子だったが6ヶ月に入る前のある日、お腹の中でぐおんっていう感じの妙な胎動があってそれ以来頭が下に。

胎動
妄想と思われるかもしれないが4ヶ月頃、お腹の中で泡がブクブクしてるみたいな感じがあったのが最初。大きくなってくると足らしきものがお腹の上から触れる日があったりして面白かった。

つわり
5週の終わりから6ヶ月に入る頃まで4ヶ月近く続いた😂
最初はお腹すくと気持ち悪くなる→何をしても気持ち悪い、起き上がれない(約2ヶ月半)→ちょっとの間なら動けるけどすぐダウンという経過をたどった。体調が良くなったと思ってダンナに買い物に連れて行ってもらい着く前にダウンして呆れられた。
5ヶ月の戌の日の安産祈願なんて行ける状態じゃなくて「安産祈願に行けるような元気で健康な人はそりゃ安産になるだろうよ」と心の中で悪態をついていた。
気持ち悪くて起き上がれなかった頃、もう二度とハンドメイドなんてできないかもしれないとか思いながらミシンを見てたことを今でも覚えている。もちろんそんなはずもなく、出産後全ての気持ち悪さからきれいさっぱり解放された。

妊婦健診
最初の頃は子どもが生きてるか心配で早く行きたくて仕方なかった。でも胎動がわかる頃になると検査で糖が出るようになってしまい毎回それを指摘されるので行くのが億劫に。数日前から甘いものは食べないようにして警戒していた。最終的にブドウ糖負荷試験まで受けた。結局問題なしだったが大変だった。

切迫早産
6ヶ月半のある日、妙にお腹が張ってクリニックに行ったときに診断されてしまう。本当に早産になってしまうといかに子どもが大変かを説明され、とにかく37週までもたせないといけないからなるべく動かず寝てるようにと。張り止めの薬も処方されるがこれを飲むと体調が悪くなって寝てるしかなくなる。主に動悸がひどくてとても歩ける感じじゃなかった。
このため、わたしが普通に動けたのはつわりがほぼ消えた6ヶ月〜切迫早産診断前の6ヶ月半までのほんの半月ほど。お花畑な妊婦ライフは何もできなかった。

まあそれでも子どもが順調なら仕方ないと思えた。この子に何かあったら二度と妊娠なんてできないかもしれないからこの子だけはなんとしても産みたかった。

その後つきちゃんは順調に大きくなっていき、でも産まれないまま40週を迎えてしまうのだ。ここから事態はわたしにとっては急展開となる。

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