そして今回使うのがこちら。
コクーニストの限定マリーのトートバッグ。
わたしは口が閉まらないバッグや斜めがけショルダーやリュックにできないバッグは使わないので(昔海外でひったくりに遭ったことがあるのでちょっと怖い😓)今回こちらのバッグはリメイクするために購入。以前作ったがま口のバッグに続き、また猫柄なのはついつい猫柄を買ってしまうので。猫飼ってないけどあのシルエットが好き😍
しかしここで誤算が
まず見てほしいのが色。ホワイトって書いてあったから白かオフホワイト、もしくは生成りだと思ってた。スマホ画面で見たときにちょっと違うかも、とは思ったけどまあ画像で見た色と実際の色が違うのはたまにあることだしあんまり気にしてなかった。
でも実際に届いてみて白くない、生成りでもないことが判明。薄い黄色がかったクリーム色とでも表現すればいいんだろうか。この色、もしネットで見つかってもディスプレイの見え方もあるし、同じ色かどうか確信が持てない気がする。
しかも生地が多分8号帆布。8号は11号より色のラインナップが少ない。一応ネットで同じ色を探してみたけど案の定、見つからない。
今回は同じ色の帆布を買い足して組み合わせて表布の本体部分を作る予定だったのでこのまま作るとすると本体の途中から不自然に色が変わってしまう。
つまり、前回偉そうに改良点とか書いたけどあのタイプのミニリュックは作れない。
ほんと、リメイクは難しい。でも市販の生地を使うと柄物か無地かの2択になってしまいかわいいイラストがワンポイント入った柄なんて作る物に合わせて都合よく手に入らないし。
仕方ないから別デザインで作ることにした
ここからはわたしが型紙がない状態からバッグを作るときの作り方を紹介します。
今回は使える生地の大きさが決まっているのでまずはその生地の大きさを確認するところから。
生地をばらばらにするため、リッパーで縫い目の糸を全て切っていく。
ばらばらにしたところ。作製者が見たら悲鳴あげそうだな…。
小さい生地はバイアステープ。あとはロゴがついてた。
この状態で生地の大きさを測ったところ縦が約26cm、横は一番短いところで約21cmあった。これが今回作るバッグの縫い代込みの最大値になる。
次はこの大きさを参考に実際のバッグの模型となるものを作る。
前のフタ付きリュックの縮小版を作ろうかとも思ったがあのまま縮めてしまうと上の部分をフタを閉めれるように折らなければならない分、さらに容量が小さくなってしまうので今回は違う形にすることにした。
とりあえず次回までに形を決めて続きをまたアップします!
コクーニストの限定マリーのトートバッグ。
わたしは口が閉まらないバッグや斜めがけショルダーやリュックにできないバッグは使わないので(昔海外でひったくりに遭ったことがあるのでちょっと怖い😓)今回こちらのバッグはリメイクするために購入。以前作ったがま口のバッグに続き、また猫柄なのはついつい猫柄を買ってしまうので。猫飼ってないけどあのシルエットが好き😍
しかしここで誤算が
まず見てほしいのが色。ホワイトって書いてあったから白かオフホワイト、もしくは生成りだと思ってた。スマホ画面で見たときにちょっと違うかも、とは思ったけどまあ画像で見た色と実際の色が違うのはたまにあることだしあんまり気にしてなかった。
でも実際に届いてみて白くない、生成りでもないことが判明。薄い黄色がかったクリーム色とでも表現すればいいんだろうか。この色、もしネットで見つかってもディスプレイの見え方もあるし、同じ色かどうか確信が持てない気がする。
しかも生地が多分8号帆布。8号は11号より色のラインナップが少ない。一応ネットで同じ色を探してみたけど案の定、見つからない。
今回は同じ色の帆布を買い足して組み合わせて表布の本体部分を作る予定だったのでこのまま作るとすると本体の途中から不自然に色が変わってしまう。
つまり、前回偉そうに改良点とか書いたけどあのタイプのミニリュックは作れない。
ほんと、リメイクは難しい。でも市販の生地を使うと柄物か無地かの2択になってしまいかわいいイラストがワンポイント入った柄なんて作る物に合わせて都合よく手に入らないし。
仕方ないから別デザインで作ることにした
ここからはわたしが型紙がない状態からバッグを作るときの作り方を紹介します。
今回は使える生地の大きさが決まっているのでまずはその生地の大きさを確認するところから。
生地をばらばらにするため、リッパーで縫い目の糸を全て切っていく。
ばらばらにしたところ。作製者が見たら悲鳴あげそうだな…。
小さい生地はバイアステープ。あとはロゴがついてた。
この状態で生地の大きさを測ったところ縦が約26cm、横は一番短いところで約21cmあった。これが今回作るバッグの縫い代込みの最大値になる。
次はこの大きさを参考に実際のバッグの模型となるものを作る。
前のフタ付きリュックの縮小版を作ろうかとも思ったがあのまま縮めてしまうと上の部分をフタを閉めれるように折らなければならない分、さらに容量が小さくなってしまうので今回は違う形にすることにした。
とりあえず次回までに形を決めて続きをまたアップします!




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