帆布のミニリュックを作る⑤

それではファスナーの縫い付け。
ファスナーを縫うときには押さえは交換必須。普通の押さえでもいけるんじゃないかと思って以前に縫ったことあるけど縫い目が面白いくらいガタガタにずれてった😫
周囲の縫い付けして仮縫い用の糸を外したところ。
次は裏返してポケットを完成させる。
半分に折って周囲をマチ針で留める。
そして留めたところをミシンでマチ針を外しながら縫っていく。
ここは完成しても表から絶対見えないので多少ズレても構わないと判断し、仮縫いはなし。
ファスナーポケット完成。
オープンポケットはそのまま縫っていくだけなので画像は省略。

次はこのリュックの開閉に使う主要部分のファスナー。
両開きのコイルファスナーでしかもピンクが欲しかったけど最適なものが見つからず、仕方なく改造決定。
ファスナーの止め具を外し、スライダーをもう1個付けて両開きにしてしまおうと考えた。
そのため最初は同じショップから長さ違いのファスナーをもう1本買っていた。
長さは違ってもスライダーは一緒だよね、と思っていた。
だがここにもまさかの誤算が。(ほんと誤算多い)
よく見るとスライダーの大きさも持ち手の長さも微妙に違う。
画像で見たときはほぼ同じだと思ったのに😂
スライダーの細かいサイズまでネットで買うと記載されてないからどうにもならない。
なので今回このホワイトのファスナーは使えず別の機会に取っておくことに。こうやって在庫が増えるんだよな。
そして出してきたのが以前買っておいて使わなかったグレーのファスナー2本。
こちらは一緒に長さの同じファスナーを買ったので大丈夫。在庫が多いと役に立つことも稀にある。
ちなみにカーブで引っかかりにくいのはこのコイルファスナーだと思う。金属ファスナーはカーブに使うと開閉のときに引っかかることがしばしば。ただ耐久性は金属ファスナーのが良さそうなので今回も内ポケットなどの短い直線ではそちらを使用し、カーブを含む長い部分はコイルファスナーにするといった感じで使い分けている。

ファスナーの下止めを裏から見るとこんな感じで爪になっているのでこの部分をペンチで立たせる。
後は表側から力任せで引き抜く。
こんな感じで無事外れた。
これをもう2回繰り返してファスナー3本のスライダーを外す。
よーく見ると上のピンクのファスナーについていたスライダーだけサイズが小さい。
そして下2つをピンクのファスナーに取り付ける。
両開きファスナーになった。
ファスナーの上止め部分の見た目が両開きにするとなんか変だったので↓
下止め金具に変更。
反対側にも下止め金具をつけてファスナーの改造が完了。条件に合ったファスナーがあればこんなことしなくていいのでいつもファスナーを探すのは必死😅

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