帆布のミニリュックを作る④

前回、型紙作りまで終わったので今回は実際にその型紙を使って生地に線を引いていく。
ちなみに使っているのはダイソーで買った水で消えるチャコペン。鉛筆になっているものよりインクの方が線がはっきりと引けるので重宝している。ダイソーには今使っている水色のペンの他に紫のペンもあるがそちらは水で消さなくても時間が経つとなぜかどんどん消えていってしまうのでしばらく線が見えるようにしておきたい部分には使わない方がいい。水色は線が残るし水をつければすぐ消えるので使いやすいと思う。
こちらは裏地に使う生地。もし間違っていても裏地ならなんとかなるかも、という淡い期待があるのでつい裏地から始めてしまう。
この後前回の最後で書いたお湯につけて乾かしておいた表地も同じく線を引こうとしたのだがまたしても誤算が発生。
乾いた生地が縮んでいる😱
しかも1cmくらい。
このトートバッグ、縫製前に地直しされてなかったっぽい。コクーニストと思って油断した。
仕方ないので38×11cmだった底部分を急遽36×11cmに縮めることに。
とりあえずまだ修正がきく段階で気づいてよかった。
そして全ての生地に線を引いたら裁断していく。
裁断した生地を全部並べてみた。
いい加減に置いていたので結構折り目がついてる。
この後アイロンをかけていくのだが本当は裁断前にもアイロンをかけておいた方がいいと思う。

アイロンが終わったら内布にファスナーポケットをつけていく。
ファスナーポケットのつけ方はこちらのサイト様がわかりやすかったのでよろしければ見てください。
左のはオープンポケット用。半分に折って周囲を仮縫いし、実際に縫っていく所に線を引いた。
右はファスナーポケット。2枚を重ねてファスナーをつける箇所に線を引いている。今回は12cmのファスナーをつけるので幅は12.5cm、高さは1.5cmにしている。普通なら上に重ねているポケット布は裏を向けてないといけないんだけど今回の生地は裏表がよくわからなかったので適当😓
ちなみにわたしは縫う距離が長いものはたいてい仮縫いしている。うまい人ならマチ針で止めるだけでいけると思うけど最初の頃にそれやって何ミリかズレてしまったのでそれ以来。
線の所を縫っていって仮縫いの糸を外した。画像だとちょっとわかりにくいけどオープンポケット用の生地は裏を返せるように一部を縫わずに空けている。
ファスナー取り付け予定部分に切り込みを入れた。ここから上に重ねているポケット布を中に入れるようにしてひっくり返す。
ひっくり返してアイロンをかけた。ファスナー穴の上にある縦線は中心がわかりやすいように引いておいたもの。
オープンポケット用の生地もひっくり返して一緒にアイロン。
 左はオープンポケットを本体生地につけて仮縫いしたもの。よーく見ると上の部分にだけ斜め線が入っているのはポケットの縫い返し用。出来上がり線を引いてないのはミシンの押さえにあるガイド線を使うから。こっちの方がズレないので便利。
右はファスナーを取り付けて仮縫いしたもの。こちらはファスナー用の片押さえを使うんだけど、片押さえにはガイド線になりそうなものがないので出来上がり線が引いてある。

とりあえず今回はここまで。次はファスナーの縫い付けから書いていきたい。

今回使用したのはこちら↓↓↓

有輪 オックス生地 無地 全6色 《 ハンドメイド 手芸 手作り有輪商店 YUWA ゆうわ 布 カルトナージュ モロッカン サントマリー 》

裏地の生地はこちらを50cm購入。



YKKチャーム付ファスナー(シルバー)長12cm

内ポケット用ファスナーはこちら。このチャームがついたファスナーはあまり見かけなかったので以前何個か買っておいた。


ヴィンテージ8号帆布無地

表地の側面部分に使用。
こちらのお店は土日も営業してることが多いので土日を挟んでも配送が早い。また、京都の実店舗に前に行ったけど繁華街にあってかなり賑わってた。

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